日本経済再生の処方箋(月刊現代11月号)

 楽しみにしていた月刊現代11月号がやっと発売されました。出かける際に買ってきたのですが、まず以ってトンデモエコノミスト風情のオジサンが全くいないことが素晴らしい。本来経済論説とはこうあって欲しいという特集ですね。まぁ真っ当な議論ばかりされているのならばこのブログで毒を吐くことは難しくなるわけですが・・(笑。そうはならないところがこの国のおかしなところです。
 特集で書かれているのは、上野泰也、田中秀臣、上村敏之、安達誠司、若田部昌澄、門倉貴史、梶谷懐、原ひろみ、藤田菜々子、権丈善一の諸氏ですが、田中先生、上村先生、門倉さん、梶谷先生、権丈先生は皆さんご存知のとおりブログでも活躍されています。ここに書かれている方がより一層ご活躍されることを祈念するばかりですね。
 余談ながら、原さん、藤田さん萌えwwwww。まさに才色兼備。人選に携わった(らしい)田中先生の見識の高さがこのあたりにもうかがわれます(笑。内容については後日纏めつつ感想を書く予定。

(タイポを修正しました。10/02)

月刊 現代 2008年 11月号 [雑誌]

月刊 現代 2008年 11月号 [雑誌]

 judgeerさんが分かり易く纏められています。TB先をご参照ください。ということで僕は感想等書かなくてもいいかなぁ(笑。